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| 不動産に関する事を、プロの視点からお伝えするブログです。 |
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| 住宅ローンを利用する場合のポイントは何ですか? |
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住宅ローンで一番のポイントは、住宅ローンのリスクを知る事と、無理な資金計画をしない事です。
物件購入価格やローン返済可能額により様々な状況がありますので一概には何とも言えませんが、購入価格の1〜2割の自己資金は用意したいものです。今は過去に例を見ない低金利が続いていて、住宅ローンも様々な商品があり利用しやすくなっていますので、自己資金が少なくてもマイホーム購入には良い条件が整っています。
住宅を買うのには勢いが必要なのは確かですが、家計に無理のない範囲で返済計画をたて、この先の金利上昇傾向を踏まえてローンを選びましょう。ちなみに借入先はご自身で探してもいいですし、不動産業者でも金融機関(銀行、信金、労金等)を紹介できますので参考にして下さい。
【 主な借入先一覧 】
| 主な借入先 |
主な特徴 |
| 公的融資 |
住宅金融公庫 |
全期間固定金利(2段階)で公的融資の代表です。現在は、縮小傾向にあり平成19年4月に廃止されます。 |
| 財形住宅融資 |
5年固定金利です。一定の条件を満たし、かつ財形貯蓄をしているサラリーマンのみ利用できます。公庫やフラット35と併用も可能です。 |
| 民間融資 |
フラット35
(証券化ローン) |
全期間固定金利で、公庫と民間の提携住宅ローンです。金融機関ごとで金利が違い、保証料は0円です。公庫に変わり、これから主流になるであろう住宅ローンと思われます。 |
銀行、信用金庫、
労金、農協、生保、
ノンバンク等 |
一般的な住宅ローンです。種類がたくさんあり、金利を始め融資内容が
それぞれ違います。金利優遇措置なども多く、借主の条件にあわせて柔軟に選ぶ事が出来ます。 |
※ 購入する物件や本人の条件によっては、民間融資は使えないが公的融資は使える(もちろんその逆もあります)等のケースもありますし、民間融資でも様々なローンがありますので、資金計画の際には担当者によく相談して下さい。
【 住宅ローン金利のタイプ 】
| 全期間固定金利型 |
借りた時の金利が最後まで変わらないため、総返済額が確定できます。フラット35などが有名で、現在の低金利時代にはふさわしいタイプと言えるでしょう。短期固定金利型よりも金利が高いです。 |
| 期間限定固定金利型 |
当初の約定期間(3年とか5年とか)は金利が変わりませんが、期間後は情勢により金利が変動します。低金利が継続する情勢であればふさわしいタイプと言えます。金利の低いタイプが多いです。 |
| 変動金利型 |
時々の情勢により金利が変動します。低金利かつ金利上昇傾向時は通常利用されません。 |
将来の予測など誰に聞いてもわからないのですが、一般論として今より金利が上がれば返済額が多くなり、低くなれば返済額が少なくなります。そのため、借入時点で低金利かつ将来金利上昇傾向であれば「固定金利型」を、高金利かつ将来金利低下傾向であれば「変動金利型」を選ぶのがセオリーとなります。従いまして、もし2005年後半の今現在で借りるなら「固定金利型」を選びたいですね。
住宅ローンに関してのご質問、ご不明点がありましたら、お気軽に春日井シティ不動産にお問合わせ下さい。その時々の情勢に合わせて、お客様にとって一番お得と思われる住宅ローンをご提案させて頂きます。
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