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不動産に関する事をプロの視点から
お伝えするブログです。 |
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| 売却の依頼をした場合、不動産会社はどのような販売活動をするのですか? |
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基本的には自社で広告活動を行い購入希望者を探しますが、他の不動産業者が購入希望者を見つけてくるケースもあります。
まず売主様との媒介契約を締結しますと不動産業者の相互物件検索システムであるレインズ(不動産流通機構)というネットワークに物件登録をします。それによりインターネットを通じて他の不動産会社も購入希望者を紹介できるよう物件情報公開を行います。
ちなみレインズの登録物件は全国で年間20万件以上にもなる業者間の最大ネットワークです。この登録により売主様の不動産の売却機会を広く増やせることとなります。
さらに主な販売活動としては、
・購入希望顧客への紹介
・新聞広告(紙面・折込)
・チラシポスティング
・住宅情報誌掲載
・ホームページ掲載(自社サイト・民間検索サイト)
・業界誌広告・現地看板の設置
…等の積極的な広告活動が主な販売手法となります。
近隣に知られずに内緒で売却されるケースでは広告活動は控え、他業者へのネットワークを含め購入希望顧客に対し内々で紹介する方法をとります。
又、近年では、中小・大手不動産業者にかかわらずインターネットを通したお問合せが非常に増えており、従来の広告活動と共にインターネットでの販売活動の比重が大きくなってきました。当社においてもインターネットは重要な販売手法のひとつとなっております。
売主様と不動産業者のお付き合いはまず査定から始まるものですが、売却依頼後、どのような販売活動をするのかも知っておくのも有用だと言えます。不動産業者とお客様は良い協力関係にないと、良い取引ができません。逆にこうしたら良いとか、これはダメでは?等のご意見やご提案を頂けるととてもありがたいです。
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